▼ プロジェクト用企画
魅音スレの幸せ企画
賽殺し編AFTER
基本設定:
- 賽殺しの後、3年と少し経過している。
- 雛見沢の大半は既にダムの底に沈みはじめている。
- ルチーアは中高一貫教育の全寮制。
- 園崎家、古手家、竜宮家、北条家は興宮に移住。
- 魅音は高校卒業後はお魎の後を継ぐ修行専念の為に就職はしない。
- 詩音は魅音の強い要望で東京へ進学。
- 梨花と沙都子は現在、興宮の中学生。友人と呼べるほど仲が良いとは言えないが決して険悪では無い。
- 悟史は興宮の高校生を卒業目前。進路は鹿骨市役所。
- レナは現在、魅音、悟史と同じ高校に在学中。卒業後は専門学校に進学し、服飾デザイナーを希望している。
プロット:
- ルチーア卒業直後、寮を出る直前あたりの詩音が魅音に電話を掛けるところからスタート。
- 二人の会話で雛見沢の出身者の近況を描写。
- 画家の親子がダムに沈んだ雛見沢を見にやってきて、興宮で魅音と出会い、会話をする。
- その後、詩音上京&短大に進学し、一年と少し経過した初夏。
- 詩音を短大で出来た友人が「彼氏の大学の学祭へ行こう」と誘ってくるので同行。
- 彼氏とどこかへ友人が行ってしまった為、友人の彼氏の後輩と二人きりになる詩音。
- 二人の会話。
- 「一年ほど前の初春にお会いしてますよね? 興宮という町で」「ふぇ? あ、それは私じゃありませんね。きっと姉です。私達双子ですから」
- 羽入のモノローグ
- 「誰も罪を犯さなかった世界。生まれも育ちも、何もかもが大きく異なってしまっているけれど、時も場所をも超越し、二人は出会った。強固な意志が運命を左右するのならば、二人の出会いは運命の出会いなのであろう。オヤシロ様は縁結びの神。我の祝福にて二人の将来に幸あらんことを」
祭囃し編AFTER
- 夏休みの一日。
- レナと魅音の二人の会話で綴るなんでもない日常の一幕。
- 話題は圭一の事へ。
- 二人は圭一への想いを語り合う。
祭囃し編AFTER2
- 受験勉強を始めた魅音と詩音の会話。
- やはりなんでもない日常の一幕。
- 話題は圭一と悟史の事へ。
- 悟史への想いを素直に語る詩音。
- 圭一への想いを後押しされる魅音。
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